宇都宮大学開発米『ゆうだい21』
栃木県の宇都宮大学農学部付属農園で開発した「国立大学発」のオリジナル品種「ゆうだい21」は、大粒で粘りと甘みが非常に強いお米の品種です。コシヒカリを超える食味で、冷めてももちもちとした食感が続くため、お弁当やおにぎりに最適です。全国の米コンクールで金賞を受賞するなど、食味評価が非常に高い品種です。
- 大粒で美味しい
粒の大きさと美しさ、炊き上がりもツヤツヤしていて、非常に見栄えが良いお米。 - 甘みと強い粘り
コシヒカリと比較して粘りが非常に強く、噛むほどに広がる甘みの深さが段違いです。(粘りはコシヒカリの約5.5倍、ミルキークイーンの3.4倍) - 冷めても美味しい
冷めてももちもちした食感が持続するため、時間が経っても硬くなりにくく、お弁当やおにぎり、和食などに適している - 暑さに強い(異常な猛暑に強い品種)
近年の高温条件下でも、白未熟粒(お米が白く濁る現象)が発生しにくい特性を持っている。
「ゆうだい21」命名の由来
宇都宮大学で、偶然発見された稲穂を約20年かけて育成した「両親不明の軌跡のお米(品種)」
宇都宮大学(Utsunomiya Daigaku|宇大)の愛称と、稲穂の雄大な姿、
「21」21世紀の主役になってほしいという願いから命名されました。

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