(プレミアム付き)電子商品券発行|西条市

 

プレミアム付き電子商品券発行!

(6.5億円規模の経済効果を創出)

 

西条市は、3月定例議会において新型コロナのワクチン接種やプレミアム付き電子商品券発行による経済対策などを盛り込んだ2021年度一般会計補正予算12億4430万円を提出予定と発表した。

 

電子商品券は、新型コロナウイルス感染症防止および予防、キャッシュレスの観点から電子化し、非対面での販売を可能とした商品券です。加盟店での決済もスマートフォンを用いることで、非対面・非接触・キャッシュレスでの運用が可能となる。

 

 

電子商品券発行事業       【予算額】1億2,887万5,000万円計上。(4万セット発行)

地域消費喚起対策事業(紙商品券)【予算額】 4,925万円計上。(1万2,000セット発行)

 

新型コロナウイルス感染症対応地方創生臨時交付金(首相官邸)

内閣府では、新型コロナ対応に奔走する地方公共団体の取組を支援するため、令和2年度第1次補正予算で1兆円、第2次補正予算で2兆円、第3次補正予算で1兆5,000億円の地方創生臨時交付金を確保しました。 

地方創生臨時交付金は、コロナ対応のための取組である限り、地方公共団体が自由にお使いいただくことができます。 

地方創生図鑑(愛媛県西条市)

 

今回西条市が発行する【電子商品券】の販売額は、1セット1万円、一人当たりの購入上限は5セット。

商品券は、「飲食店限定」と全店舗共通の2種類が購入額の半分ずつ発行されます。

 

「飲食店限定商品券」‥30%のプレミアムが付与。

「全店舗共通商品券」‥20%のプレミアムが付与。

 

1セット1万円分を購入すれば、1万2千500円の利用が可能です。

取扱店舗は、500店舗以上の見込み。

 

「プレミアム付き電子商品券」発行事業と「地域消費喚起対策(紙商品券)」発行事業を実施する。

 

 

※令和2年度実施のキャッシュレス・ポイント還元事業及び地域商品券発行支援事業での経済効果は約7億円。

※資料:「令和3年度一般会計補正予算(第1回)の概要」(新型コロナウイルス感染症対策関連)【PDF】

※資料:「コロナ禍における地域企業の持続的発展を支援します!」