伊予西条「糸プロジェクト」、世界注目の街に❢

新しいまちづくりモデル

「西条街づくり 再生エネ活用」

 

≡ エコクオリティータウン構想 ≡

 

伊予西条 PROJECT

太陽光やヒートポンプなどの  再生可能

エネルギーを積極的に活用する街づくり

 

愛媛県西条市朔日市において、

エリア内で消費される電力を再生可能エネルギーで補うことを目標に、 2020年東京オリンピックの新国立競技場の設計を担当する東京大学「隈研吾研究室」による街づくりの骨格によるマスタープランをベースに、

 

『 エネルギー 』『 テクノロジー 』『 グリーンインフラ 』

『 食 』『 建築 』 をキーワードに実験的なフィールドが展開される予定。

 

ホテルやマルシェなどがある商業ゾーン

戸建て住宅で形成される  住宅ゾーン」 2エリアが計画中です。

 

住宅ゾーンでは、東京大学隈研吾研究室で作成されたマスタープランをベースに、住宅部分90戸の設計案をコンペ形式で広く全国から募集が発表されています。住宅部分90戸は9区画に分けられ、それぞれの区画の設計者(39歳以下)を選定します。若手建築家のための活躍の場とすべくコンペで9組の設計者を選びます。

(分譲住宅「土地付き一戸建て住宅」

 39歳以下の若手建築家がかかわる街づくり計画としては規模が大きく、マスタープランが「隈研吾」ということもあり、日本全国から注目を集めています。

商業ゾーンは、地元食材を扱うマルシェやイベントなどが出来る多目的スペースを設け温泉施設やホテルなどを併用を計画している。

 

西条市は、霊峰石鎚山という地理的環境の持つパワーや豊かな水に恵まれた潜在能力のある都市。建築やエネルギー、食などをキーワードに、歩いて楽しく、コミュニティーがある街にしたい。(隈研吾)

 

 

□ 西条市全体に波及するような都市再生プロジェクトに位置付け □

 

全体敷地面積:約66,500m2

(住宅エリア面積:約31,300m2、商業エリア面積:約35,200m2

●所在地:愛媛県西条市朔日市(ついたち)ほか
●地域地区:無指定地域(用途地域)、田園居住地区、幹線道路沿線地区(一部)、建築基準法第22条区域
●建蔽率:60%
●容積率:200%
「糸プロジェクト」概要はこちら。(PDF/東京大学隈研吾研究室より参考)

「糸プロジェクト」マスタープラン及び対象住宅地図面はこちら。(PDF/東京大学隈研吾研究室より参考

●コンペ最終結果発表:2017年6月1日(木)

●基本:実施設計終了:2017年10月中旬

●着工:2018年1月下旬

●住宅分譲開始:2018年春(第1期)

 

「商業ゾーン」は、2018年春に「住宅ゾーン」を開業してから着手予定です。

ホテル(隈研吾氏担当)や温泉、マルシェ、飲食店など順次整備予定!

 

(参考資料)

糸プロジェクト実行委員会(主催)糸プロジェクト住宅設計コンペティション

インフォメーションマップ(2016.12.17~2017.2.28)

東京大学隈研吾研究室(協力)

株式会社新建築社(後援)

株式会社アドバンテック(代表取締役山名正英)

 

(参考|隈研吾街づくり例)

雲の上の町 ゆすはら(公式ホームページ)

梼原町×隈研吾紹介 (公式ホームページ)

 

糸プロジェクト「コンペについての質疑応答」は、こちら

隈研吾「世界が注目する街ができる」‥再生可能エネルギー活用!

東京大学隈研吾研究室ホームページより参考!
東京大学隈研吾研究室ホームページより参考!
愛媛新聞 掲載記事抜粋 (2017.1.12)
愛媛新聞 掲載記事抜粋 (2017.1.12)

東京大学隈研吾研究室ホームページより参考!
東京大学隈研吾研究室ホームページより参考!

Googleマップより
Googleマップより
新聞折り込みチラシより
新聞折り込みチラシより

建築家 隈研吾(くまけんご)1954年(昭和29年)生まれ

 

1979年東京大学建築学科大学院修了。コロンビア大学客員研究員を経て、2001年より慶應義塾大学教授。2009年より東京大学教授。1997年「森舞台/登米町伝統芸能伝承館」で日本建築学会賞受賞、同年「水/ガラス」でアメリカ建築家協会ベネディクタス賞受賞。2002年「那珂川町馬頭広重美術館」をはじめとする木の建築でフィンランドよりスピリット・オブ・ネイチャー 国際木の建築賞受賞。2010年「根津美術館」で毎日芸術賞受賞。近作にサントリー美術館、根津美術館。

 

日本建築家一級建築士)。株式会社隈研吾建築都市設計事務所主宰。東京大学教授博士(学術))。木材を使うなど「和」をイメージしたデザインが特徴的で、「和の大家」とも称される。

 

2020年に開催される東京オリンピック・パラリンピックのメーンスタジアムとなる新国立競技場の新整備計画で、事業者の優先交渉権者が、大成建設梓設計・隈研吾建築都市設計事務所共同企業体に決まった。

 

☆彡 隈研吾建築都市設計事務所(東京/従業員190名) HP

☆彡 東京大学 隈研吾教授 HP

☆彡 東京大学 隈研究室 HP


なぜ、ぼくが新国立競技場を
なぜ、ぼくが新国立競技場を
建築家、走る!
建築家、走る!
日本人はどう住まうべきか?
日本人はどう住まうべきか?
小さな建築
小さな建築

糸プロジェクト実行委員会:

 

新たなコンセプトのまちづくり「糸プロジェクト」を推進するための組織。糸プロジェクト実行委員会の代表である山名正英氏は、22年前に愛媛県西条市で、同級生の首藤信生氏と株式会社アドバンテックを創業しました。自分の生まれ育った町であり、また、自分たちの事業を育ててくれた町「西条」に、昔のような賑わいを取り戻したいという山名社長の思いから「糸プロジェクト」は始まりました。それぞれの希望や思いを持って、ここに集まる人びとのための参加型プロジェクトで、今後立ち上げるウェブサイトで、随時、情報発信していく予定です。

糸プロジェクト とは:


愛媛県西条市で進められている街づくり。海と山に囲まれた風光明媚な景色、日本一美味しいといわれる湧き水を誇る西条市で、東京大学隈研吾研究室が「エネルギー」、「テクノロジー」、「グリーンインフラ」、「食」、「建築」をキーワードとしたマスタープランを設計。ホテルやマルシェなどがある商業ゾーンと、戸建て住宅で形成される住宅ゾーンが計画されている。

 

 

住宅ゾーンでは、オープンコンペで選ばれた若手建築家9名が各10棟を設計し、合計90棟の住宅が完成する予定。

愛媛新聞 掲載記事抜粋 (2017.1.26)
愛媛新聞 掲載記事抜粋 (2017.1.26)
愛媛新聞 掲載記事抜粋 (2017.1.26)
愛媛新聞 掲載記事抜粋 (2017.1.26)


愛媛県西条市内上空150mの映像!

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コメント: 2
  • #1

    大町 (水曜日, 18 1月 2017 17:55)

    旧西条市は経済や賑わいも停滞しているように感じます。
    これも前A市長の無策な市政運営が一因しているものと考えます。
    今回のプロジェクトを立案されたY氏には敬意と成功を望みます。
    しかし、用地買収や計画の進捗には行政の大きな協力が必然ですが、事業主体はどうなっているのでしょうか?
    それから、工期はどの程度予定しているのでしょうか?

  • #2

    なつみかん (月曜日, 30 1月 2017 16:04)

    こんにちは
    施設すごいの出来ますね

    新西条は、壬生川、丹原?
    旧西条は、それ以外と認識してますが、とにかく丹原・壬生川との合併には、反対でした。

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