神様 と 米 

 

  

 

新嘗祭(にいなめさい)、大嘗祭(おおなめさい)、

祈年祭(きねんさい)、神嘗祭(かんなめさい)

御田植(おたうえ)、花田植(はなたうえ)、初穂料、

 

(イネ)の語源命の根

 

(ヨネ)の語源世の根

 

 

日本で稲が作られるようになったのは、今から約3000年前の縄文時代後期と言われています。

 

「日本神話」に登場する 瓊瓊杵命(ニニギノミコト)

 

『ずっと遠い昔、天の上には神様の世界があり、そこに住む神様の子どもがこの国へ降(くだ)ってきた。』と伝えられています。その子どもの名前は、“ホノニニギノミコト”。「ホ」というのは稲穂(いなほ)の「穂(ほ)」、「ニニギ」と言うのは「にぎやか」、つまり稲穂がたくさん実る神様と言うことです。

 

 そのニニギノミコトのおばあさんに当たる神様は「天照大神(あまてらすおおみかみ)」と言う“太陽の神様”でした。天照大神は、ニニギノミコトが地上に降(くだ)るとき稲穂をあたえ、「これでみんなのお米を作りなさい」と教えてくれたのだそうです。

このように、稲と言うのは日本と日本人にとって非常に重要なもので、お米をつくる生活こそが日本の繁栄に繋がるとお教えになっています。また、太古から神前にお米がお供えされています。

 

 『稲からお米がとれるように、いのちの営みから、世の中が生まれます。世の中を作る、人間のエネルギー源は “ごはん” です。だから、いのちの根を略して稲(イネ)、世の根を略して米(ヨネ)と呼ばれるようになりました。』

 

 

 

 

 

実るほど 頭(こうべ)を垂れる稲穂かな!

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