2014年

11月

21日

佐渡の米がおいしい!(佐渡市役所)

佐渡米のおいしさ

3つの証明


【証明1】

米の食味ランキングで、最高評価の「特A」を21回獲得!

【証明2】

2011年、FAO(国連食糧農業機関)から「ジアス(GIAHS:世界農業遺産)」に認定されました。

【証明3】

佐渡の野生トキは、140羽を超えました。(2014年)


本日、新潟県佐渡市役所 農林水産課 生物多様性推進室より、「佐渡米の販売促進のためのチラシ」と、「佐渡産コシヒカリ『朱鷺と暮らす郷』新米キャンペーン」の案内が届きました。


当店は、愛媛県で唯一の「朱鷺と暮らす郷づくり認証米取扱店」となっています。

「朱鷺と暮らす郷づくり」認証制度のご案内は、こちら

「朱鷺と暮らす郷」佐渡市認証米のご購入は、こちらから。

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コメント: 3
  • #1

    神拝 (日曜日, 23 11月 2014 13:54)

    全国には美味しい米が多いのでしょうが、ブレンドすると更に美味くなると言われています。本当なのでしょうか?
    ユメピリカのようなブランド米もブレンドをしているのでしょうか?

  • #2

    ライスピア米蔵 【㈲盛実米穀】 (月曜日, 24 11月 2014 02:02)

    皆さんは、「ブレンド米」と聞いて、どのように感じられますか?
     「混ぜ物」「格上げ」「ニセモノ」等ついつい悪いイメージを思い浮かべる方も多いと思います。それは、歴史的に戦後の米不足の中、外国産米や食味の良くない米をやむなく食べなければならない時代に、少しでも美味しく食べるための工夫として昔からの米穀関係者が研究して作り上げました。そのため、ブレンド米ときくと昔の美味しくない時代のお米を想像し、拒否反応を示す方も少なくありません。
    (参照)http://www.okome-maistar.net/about/recommend.php

    でも、そんな時代も過ぎ、現在の日本では、品種改良や栽培技術改良の成果から日本中どこでも美味しいお米が生産される時代です。食味的に歴然とした差が無いために生産地側でも、自県産の特長を出そうと、ネーミングや米袋も工夫し広告宣伝に力を入れています。
    そんな中でも、やはりお米は1年1作の作物ですから、その年によって不作や不稔、被害粒が発生します。そのようなお米の出来不出来、そしてお米お米の多様な個性を調和させ、よりよいお米を創作する技術がブレンドです。

    したがって、今の時代のブレンド米とは、ある目的を達成するために米職人が創作する創作米といっても良いものなのです。
    例えば、寿司屋さんがお米に求めるものは何でしょうか。それは、酢合わせが良く、握りやすい。そして粘りが少なく味は控えめ。そんなお米が握り寿司をぐんと美味しくします。そんなお米ありますか?仮にあったとしても、そのお米を1年間供給する量がありますか?しかもお寿司屋さんも商売ですから値段がそんなに高くてはいけません。こんな難問を解決するのがブレンドです。
    ですから、ブレンド米の創作には、まず目的がなければなりません。値段を安くする。味を1年間同じにする。食味を向上させる。特長ある米にする。

  • #3

    神拝 (火曜日, 25 11月 2014 10:49)

    JAやスーパーで、例えばコシヒカリを買ったとすると、美味しくするためにブレンドされているという事でしょうか?
    コシヒカリと表示する場合、他米を何%以上は混入してはいけないとか、農水省の基準はあるのでしょうか?

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