2016年

5月

13日

まもなく梅雨入り、お米の保管にご注意下さい❢

《お米の保管方法》

 

◍ 温度10℃~15℃位が理想です。高温になる所や直射日光は避けましょう。お米は高温が苦手です。夏場は特に注意です。

 

◍ 湿度…急激な温度差がある所や、水周り付近は避けましょう。お米は湿度が苦手です。梅雨の時期は特に注意です。

 

◍ 酸化防止…空気(酸素)を遮断する。米の袋は閉じる。前のお米のヌカを残しておかない。

 

風通しがよい冷暗所に保管しましょう。

米びつ、密閉容器(ペットボトルなども可)で保管しましょう。

米びつ、容器はこまめに掃除しましょう。

あまり大量に買い過ぎないこと(特に夏場)

 

 

《その他》

 

★ におい … お米は臭いが移りやすいのでご注意ください。石鹸・洗剤や灯油、芳香剤、化粧品などにおいの強いものと一緒に保管するのは避けて下さい。一度吸着した臭いは取り除くことが出来ません。

 

★ お米の虫 … お米につく代表的なお米は「コクゾウムシ」です。ヌカの中に卵が混入しやすく、虫にとって好条件(ヌカ・高温・多湿)でふ化し、米を中側から食べつくしてしまいます。

お米の虫は気温20℃を超えると発生しやすくなり27~32℃位で活発になりなす。しかし、お米の虫は低温に弱く15℃以下では発育・増殖が出来ませんが、低温を保っても休眠するだけで、死滅するわけではないので、保管容器の掃除をこまめにし、常に虫の好まない環境を作ることが大切です。

 

アレルギーを起こすこともありますので、コクゾウムシなど貯穀害虫が発生したお米は食べないことをお勧めします。

 

★ カビ …「緑の米」「黄色い米」「赤っぽい米」これは間違いなくカビです。カビの発生の原因です。

カビが発生したお米は食べないでください。湿気は、

 

★ 乾燥 … お米のひび割れ、べちゃつきの原因です。

 

 

お米は遅くとも、1ヶ月くらいで食べきることがお勧めです。

日光の当たらない低温で湿度変化の少ない場所に保管して下さい。

冷蔵庫の野菜室で保管することをお勧めします。

 

お米は、生鮮野菜などと同様に生きています。

 

お米も鮮度が命❢ 

 


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