2015年

12月

24日

もち性大麦品種 「キラリモチ」 とは?

もち性大麦品種

 

キラリモチ

 

広島県のRCCラジオ「本名正憲のおはようラジオ」(月-金7:00~9:00放送)にて、もち性大麦新品種もち麦『キラリモチ』が早朝に紹介され、午前中広島県から「キラリモチ」の注文が始まり、 

【数字クイズ】放送では、

ウエスト100㎝の男女50人にあるものを3ヶ月食べてもらった結果、ウエストが男性3.5㎝、女性6.4減となったあるものとは?

【答え】麦ごはん(キラリモチ/植物繊維β-グルカンによる効果)

 

午後になって、日本農業新聞・Yahooニュースで関東方面から注文が広がりました。

 

『もち麦』に関心を持っていただけることは大変うれしいことです。でも、「キラリモチ」は新品種で生産者も僅かで希少なもち麦です。関心を持たれた方は、まず3ヶ月お米1合に、大さじ2~3杯から始めて美味しく食べることからお勧めします。最初から、キラリモチ50%では長続きしません。継続は力なり!良い結果が出ることを‥!

この「数字クイズ」の詳しい内容は、

 

麦飯で内臓脂肪減

キラリモチ

 

大妻女子大と農研機構などは、機能性成分のβ-グルカンが豊富なもち性品種大麦「キラリモチ」の麦ごはんに内臓脂肪を減らす効果があることを確認しました。

 

男女50人に麦ごはんを3ヶ月食べてもらった結果、内臓脂肪100㎠以上の人で効果が大きかった。腹囲100㎝の人に当てはめると、男性で3.5㎝、女性で6.4㎝減る。

メタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群=メタボ)改善という強みを商品開発に生かす考えです。

 

大妻女子大学は、内臓脂肪が多い50人の男女に12週間、「キラリモチ」50%入りの麦ごはんを毎日2パック(1パック200g)ずつ食べてもらい、腹部の断面図から内臓脂肪面積の減り具合を調べました。その結果、メタボとされる内臓脂肪面積100平方センチ以上30人は平均16.8平方センチ減少。メタボ予備軍を含む50人で見ると、平均10.7平方センチ減りました。

(日本農業新聞より)


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