2014年

4月

21日

セブン-イレブンに学ぶ (旧西条市4/25開店)

セブン・イレブン・ジャパンの2013年売上が約3兆5000万円

コンビニ第2位のローソンと第3位のファミリーマートの両方の売上を足してもセブンには追いつけない。

さらに、全店平均日販(一店平均一日の売上)は、セブン-イレブンの67万円に対し、二位ローソンが54万円、三位ファミリマートが52万円と十数万円のをつけている。

昨年3月、セブン-イレブンは四国に初上陸した。この時、他のコンビニからセブンに鞍替えしたことで売上が倍になった店がある。セブン-イレブンの総店舗数は、1万6220店(2014年2月末)になる。

 

では、なぜセブン-イレブンは強いのか?

 

何と言っても、鈴木敏文の存在、思想・哲学が大きい。 ‥参考資料

ドミナント出店(高密度多店舗出店)戦略」

 

セブン-イレブンの事業コンセプトは、近くて便利とし、徹底的な攻めの姿勢へ向かっている。

 

徹底したお客様の立場に立った仮説・検証。 「お客様のために」

 

お客の立場」から「自らの過去を否定」し、「時代の変化に即して買い手の心を動かす価値の実現」をやすむことなく追求し続けていくという経営体質。

このお客の立場に徹底して立って考え、実践するという商いと経営は、創業以来40年にわたって変わるころなく貫かれている鈴木敏文の思想・哲学であり、セブン-イレブンはこれをバックボーンとして成長と発展を遂げてきた。

 

≪鈴木敏文 語録≫

「過去の経験を破壊せよ、昨日の続きを断て。そして会社を土台から、基本からつくり直せ。」

「時代の変化は、常にそこに新しい需要を発生させる。」

「みなと同じことをやっていれば、店数が増えていけば当然オーバーストアになり。しかし、自己差別化、つまり他にはない存在価値を追求していれば、他の店が何万店あっても、無いのと同じだ。」

「よその店が何百店、何千店、先に出ていようが、それらの店がないと思えるような自己差別化がしっかりできていれば、後から出て行ったからといっても、問題はないではないか。」

「他のモノマネを絶対してはならない。」

「店の汚れは、その店の店主・店長、そして店の人たちの心に溜まったアカである。」

「欲しい人に、欲しいモノ(やサービス)が、欲しいときに、欲しいだけ(望まれる量)、そしてより望ましい条件で(品質や価格を含めて)買える。」

「他のコストはケチっても、絶対に情報コミュニケーションに対する投資はケチってはならない。」

「何より欠品をなくすることにエネルギーを注がねばならない。」

「売れているからそれでいいということはない。むしろよく売れているものほど、お客さまの飽きが早く、油断しているとすぐ売れなくなってしまう。休むことなく商品の磨き上げをし続けなくてはならない。」(セブン-イレブンの商品は、1年間に約7割が新しい商品に入れ替わる。)

セブン-イレブンのヒットPB商品は‥。

★「金の食パン」

★「メロンパン」

★「牛カルビ弁当」

★「冷やし中華」

★「おにぎり」

★「セブンカフェ」

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