2014年

4月

08日

寝かせ玄米 (酵素玄米ごはん)

「寝かせ玄米」とは、100%の玄米と小豆、少々の天然塩を圧力釜で炊いて、4日間保温し熟成させた、酵素の働きを活性させた「柔らかく、モチモチご飯」のことを言います。
「玄米」は、硬くてパサパサしていて、食感が悪く、独特の臭いで、消化に悪い印象ですが、「寝かせ玄米」はぜんぜん違うようです。

この「寝かせ玄米」は、玄米を美味しく食べることなどをコンセプトにしている【結わえる】という会社が提唱している食べ方で東京の蔵前にある【結わえる商家】で実際に食べられます。

 

「好きなモノを食っても呑んでも一生太らず健康でいられる」

寝かせ玄米生活

(単行本:ソフトカバー 160㌻)

発売日 2013/06/27

【玄米革命】 普通の炊飯器で炊ける玄米

 

秋田県鹿角産 淡雪(あわゆき)こまち 特別栽培米

 

「淡雪こまち」は、「寝かせ玄米」のように圧力釜で炊飯し、3日以上熟成させなくても、普通の玄米で普通に炊ける玄米です。

「淡雪こまち」は、モチモチ、ふっくら、やわらかなおいしいご飯になります。

「淡雪こまち」は、低アミロース米で、“うるち米(一般のお米)”と“もち米”の中間の性質だから、モチモチ、ふっくら、やわらかなおいしいご飯になるのです。

ほどよい甘みがありながら、あっさりしたあと味。女性にかなり好まれる食味で、女性ファンが多いのが特徴です。

 

2013年10月の『満点☆青空レストラン』で紹介されました。

「淡雪こまち」のご購入は、こちらから。

 

「秋田県鹿角市生産地」について

秋田、青森、岩手の県境に位置する鹿角市は、十和田湖、八幡平に囲まれた自然の宝庫。山脈から流れ込む伏流水と黒土の肥沃な土壤に恵まれ、年間を通じて冷涼な気候を生かした農業が盛んな地域です。作付地の平均標高は、200~400m程度です。

この地域で、平成21年に新たな独自ブランドが誕生しました。それが淡雪こまち。冷めてもふっくらとして、すしやお弁当、玄米食にもピッタリという低アミロース系統の品種です。

鹿角で生まれた淡雪こまちは、あきたこまちのおよそ2倍のモチモチ感。夏場、稲の開花から登熟までの間に高い気温が続くとアミロースをもっと減らすことができますが、本当のもち米の風味になって逆に食べにくくなってしまいます。大切なのはバランス。鹿角の冷涼な気候によって、その絶妙な風味が完成するのです。

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