2014年

1月

29日

恵方巻きの季節です(2月3日)

2014 東北東の方角
2014 東北東の方角

恵方巻、恵方巻き(えほうまき)とは、節分にその年の恵方を向いて食べると縁起が良いともされる、太巻き・またその太巻きを食べる大阪を中心として行われている「太巻き丸かぶり(丸かぶり寿司)」の事。別称として「恵方寿司」「招福巻」「幸運巻」「開運巻き寿司」などと表現されることもある。

 

恵方巻きの【恵方】は、陰陽道でその年の干支によって定められた最も良いとされる方角のことで、その方向に歳徳神(としとくじん)がいると言われる。その恵方に向かって巻き寿司を食べることから、「恵方巻き」や「恵方寿司」と呼ばれるようになりました。

恵方は毎年変わり、2014年は東北東の方角になります。 

 

【発祥】 については、大阪船場の旦那衆が節分の日に行っていた

①船場にある階段の中段で、遊女に巻きずしを「丸かぶり」させるお大尽遊び(花魁遊び)を元とする説(船場の旦那衆の遊び)

②江戸時代の終わり頃、大阪の商人たちの商売繁盛と厄払いの意味合いで、立春の前日の節分に「幸運巻寿司」の習慣が始まったとされたと言う説などがある(厄落とし、縁起担ぎ)が、元々は、関西の風習であり、明治時代に一旦廃れた後、1977年の大阪海苔問屋協同組合の海苔の販売促進行事で復活した。

 

ではなぜ、節分に巻きずしを食べるようになったかは、「巻く」ということから「福を巻き込む」、「切らずに食べる」ことから「縁を切らない」という意味が込められているそうです。また、巻きずしの形が黒くて太いことから、鬼の金棒にみたて豆をまくのと同じように、鬼の金棒を食べて鬼退治をする意味があるようです。

 

※認知度アンケート調査  (マイボイスコム:[2009年2月]調査)

「恵方巻を知っているか」との問いに「知らない」と答えたのはわずか7.3%で、認知度は実に9割以上。関西発祥とはいえ、今や恵方巻の存在は日本人の常識となっているようです。

一方、実際に恵方巻を「食べる」とした人は全体の39.7%と4割弱にとどまり、認知度とのギャップを見せた。地域別では、発祥の地である「関西」では68.6%が「食べる」と答え、「中国・四国」も55.6%と半数を超えたが、「関東」では30.5%などその他の地域では軒並み3割前後にとどまっている。

※ウィキペディア(フリー百科事典)「恵方巻」はこちら。 

※「恵方巻」の名称は、平成10年セブン-イレブンが採用。

 

■ ライスピア米蔵の 【ブログ】 です!■
■ ライスピア米蔵の 【ブログ】 です!■

営業時間

 月~土曜 AM9:00~PM7:00

定休日

 日曜、祝日 (西条祭、正月他)

2016年12月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
2017年1月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
休業日

店舗へのアクセス

ライスピア米蔵の店内
お米・雑穀の専門店 ライスピア米蔵

〒793-0035

愛媛県西条市福武甲1176番地

電話.(0897)55-2344

FAX.(0897)53-1748

Email:komegura@ricepier.jp