2013年

10月

01日

イオン販売のお弁当、中国産米混入

イオンの弁当・おにぎり 中国産のコメ混入!

(計147品種 約1,500万個)

 

流通大手の「イオン」が、主に西日本で販売した弁当やおにぎりで、原材料に「国産米使用」と表示していたにもかかわらず、多量の中国産の米が混入していた。中国産米が混入していたのは、関西や中国地方を中心に去年12月から9月4日までグループのスーパー(イオン・ダイエー・マックスバリュ)674店舗で販売した弁当やおにぎり、合わせて147品目、およそ1,500万個です。

 

流通地区:北陸、中部、東海、関西、中国、四国地方の2府21県の「イオン」「ダイエー」「マックスバリュ」「KOHYO」「ザ・ビッグ」

 

これは大変です。消費者のコメ離れにならなければよいが。心配です。

 

農林水産省は、コメの販売元三瀧(みたき)商事(三重県四日市市)が原産地を偽造したとみて、JAS法に基づく立ち入り検査を実施した。問題のコメは、製パン大手・フジパングループ本社のグループ2社(日本デリカフレッシュ、日本フーズデリカ)に卸され、愛知県内と大阪府内の4工場で弁当やおにぎりに加工され、イオン側に納入された。三瀧商事は、昨年12月1日~今年9月3日の9ヶ月間に納めたコメ825トンのうち、約4割が中国産だった。

10月2日

中国産米が混入したコメを国産米と偽り、流通大手イオングループの納入業者の卸していた米穀販売会社「三瀧商事」が、酒や菓子の原料に使われる加工用米も混入していた疑いがあることがわかった。

農林水産省は加工用米の主食用への転用を禁じた食糧法に違反する可能性もあるとみて調査している。

 

農水省のその後の調査で、三瀧商事がフジパン側に販売したコメには中国産米だけでなく、酒やみそ、菓子などに使われる加工用米が混入していた疑いのあることが新たに判明した。同省は混入された期間や量、フジパン側以外の取引先に販売していなかったかなどについて調査を進めている。

 

過去最大の偽装問題に発展か?

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