2013年

4月

26日

大麦β-グルカン (話題沸騰中!)

NHKの番組で「もち麦」の凄さが明らかに!!

 

大麦の健康機能成分である「大麦β-グルカン」が、有識者によるヒト試験の論文評価により、日本において初めて科学的に「健康機能性に根拠がある」と認められました。

2013年3月26日、食品の機能性評価事業を進めている公益財団法人日本健康・栄養食品協会(東京都)は、大麦食品推進協議会から申請のあった大麦由来β-グルカンの評価結果を公表しました。

総合評価は、血中コレステロール正常化、、「満腹感の維持作用」について、いずれも「機能性について肯定的な根拠がある」であり、大麦β-グルカンに健康機能性があると認められました。

大麦には、生活習慣病などの予防や治療に有効な食物繊維が精白米の1719倍も含まれています。それに、ビタミンやミネラルなども豊富です。

 

 

FDA「米国食品医薬品局」によって認可された健康強調表示

  • 大麦の可溶性食物繊維(β-グルカン)の摂取が血清コレステロール値を低下させる作用がある。
  • 大麦及びそれを含む食品に含まれる大麦の可溶性食物繊維が、1食あたり0.75g以上含む製品に対し、冠状動脈心疾患の危険を減らす旨の表示を認める。

 

■【血清コレスレロール低下作用実験】

大麦 βグルカン(ベータグルカン)の濃縮物をさまざまな食品の形態で5週間摂取してもらった時の実験結果では、総コレステロールとLDLコレステロール(悪玉コレステロール)の両方が、対象者全体において低下しました。2~3週間目からは特に低下しています。それに摂取量が多ければ多いほど低下しています!

■【糖尿病予防効果実験】

大麦食では、食後の血中グルコースやインストリン値の上昇が穏やかになっています。

血糖値が高めの人(糖尿病の境界領域、n=10)において、大麦 βグルカン(ベータグルカン)が食後の血糖値上昇を抑制しています。50歳以上の人(n=8)の場合も、数分後から食後の血糖値上昇を抑制している結果が出ています。こういった多くの研究データから大麦 βグルカンは、血清コレステロールを低下させたり、糖尿病を予防する効果があると期待されています。

■【大麦の肥満防止効果】

大麦 βグルカン(ベータグルカン)を豊富に含む大麦品種を使用して、動物試験とヒト試験を実施した。まず、動物試験では、βグルカンを豊富に含む大麦をマウスに与えることで、脂肪細胞の肥満と蓄積を防ぐ効果が確認されました。ヒト試験では、大麦を50%含むごはんを1日2回食べることで、総コレステロールやLDLコレステロールだけでなく、胴回り、内臓脂肪、BMIについても白米食より改善するということが分かった。



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