注目される “もち麦”

 

 キラリモチ

   二条裸麦(もち性大麦)、新品種、超希少!

 

 

 

 

 画期的な色白の大麦たち(極低ポリフェノール大麦 / 高β-グルカン大麦) 

 

農研機構「キラリモチの白さがきわだっている」
農研機構「キラリモチの白さがきわだっている」

 

もち麦 キラリモチ

もち性の二条裸麦品種 / 2012年品種登録

近畿中国四国農業研究センター

 

ポリフェノールの一種であるプロアントシアニングをほとんど含まないため、炊飯など加熱調理後も褐変しにくい特徴を持つもち性の二条裸麦です。

 

ポリフェノール含量は従来の大麦品種の半分程度です。このため、炊飯後の褐変がほとんど見られず、麦ごはんが白いままで色相に優れます。

 

炊飯麦の食感は、もち性であるため食味が優れ、粘りがあり「モチモチ」しており、通常のうるち麦(オオムギ・ハダカムギ)の麦ご飯のように冷めたあとの少し「ボソボソ」した感じがないため、おいしく食べやすい麦ごはんになります。

通常の品種に比べて食物繊維のβ-グルカン含量(水溶性食物繊維)は、1.5倍程度多く含まれています。

もち性であるため、その炊飯麦は粘りがあって柔らかく、食味に優れています。

 

食物繊維の主成分

 を多く含み、

コレステロールの低減作用がある。

 

収量性はやや劣ります。裸麦は、搗精(とうせい)された精麦を炊飯しますが、六条種に比べて粒が大きい二条種は、一般的に搗精過程で粒が割れやすいと言われています。

しかし、「キラリモチ」は、二条種でありながら、精麦時の砕粒率は低い(割れにくい)ので、精麦適性が優れています。

 

【名前の由来】

もち性特有の炊飯麦の光沢がキラリと輝いて、さらにほとんど褐変しないためにその輝きを保つことを意味します。また、この品種が光り輝くようにという願いを込めています。

 

 

3つの大きな特長を整理!

 

①「白さ」

大麦は、炊飯して時間がたつと茶色く変色してしまいますが、「キラリモチ」は、変色の原因となる成分(ポリフェノールの一種であるプロアントシアニング)を含まず、いつまでも白さをキープできます。

 

②「食感と味の良さ」

炊くと粘りがあり、やわらかく、もちもちの食感が味わえます。

 

③「食物繊維が多いこと」

はだか麦の主力品種「イチバンボシ」に比べ、約1.5倍のβ-グルカン(水溶性食物繊維)を含んでいます。このβ-グルカンは近年、心臓病や糖尿病、肥満の予防や、さらに免疫力アップなど、さまざまな健康効果があると、世界的に注目されています。

  

栽培地:現在、試験栽培を含めると北海道から鹿児島県まで16道県で作付けが行われています。 

茨城県行方市、愛知県岡崎市、広島県三次市、島根県益田市、愛媛県東温市、高知県大豊町・奈半利町、佐賀県佐賀市、北海道

 

※農研機構 二条裸麦新品種「キラリモチ」【PDF】

※農研機構 品種詳細 「キラリモチ」 【PDF】

種苗入手先リスト

大麦「キラリモチ」農林水産省

機能性表示の表現に関して 消費者庁 

 

■「キラリモチ」 もち麦.pdf
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■「農研機構 もち麦」.pdf
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■「麦の品種名一覧」.pdf
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